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江崎器械オンラインアカデミー

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コースの紹介


講師情報


カイロプラクティックオフィス Karakahl 院長
神戸カイロプラクティック研究会(KCSG)代表


今増 心堂 先生


2008年 日本カイロプラクティックドクター専門学院 直営店に入店、その後院長として活躍。



2013年10月 独立しカイロプラクティックオフィスKarakahl開院


日本カイロプラクティックドクター専門学院 運動学、整形外科学講師。現在はこうべカイロプラクティック研究会(KCSG)代表として精力的に後進の指導に当たる。


コースの概要


施術を行う上で最も大事なこと、それは安全であることです。

今日初めて施術を行う方は、不安でいっぱいかと思います。

しかしクライアントはもっと不安なのです。

初めての方でも、安心、安全な施術を
提供するにはどうすればよいか。
その手法とコツを具体的にわかりやすく解説します。

Section 1


今日から施術を始める方へ

・不安で当然!

・クライアントはもっと不安

・恐れは才能

Section 2 - 1


問診の基礎①

インフォームドコンセント

・問診のよくある勘違い

・インフォームドコンセントをとる

Section 2 - 2


問診の基礎②

コミュニケーション

・コミュニケーション能力は必要?

・クライアントは実はきにしていない

・本当に必要なのは〇〇力

Section 2 - 3


問診の基礎③

施術者の覚悟

・クライアントが一番安心できる先生とは?

・覚悟を決めるということ

Section 2 - 4


問診の基礎④

問診のテクニック2 - 1

・自己紹介をする

・クライアントの名前をこまめに呼ぶ

Section 2 - 5


問診の基礎④

問診のテクニック2 - 2

・痛みの少ない施術である事を伝える

・痛い施術がウリの場合

・可能であれば料金も説明しておく

Section 2 - 6


問診の基礎⑤

問診のOPQRST 2 - 1

・Onset(発症時期)

・Provocative(悪化条件)

・Quality(痛みの質)

Section 2 - 7


問診の基礎⑤

問診のOPQRST 2 - 2

・Radiation(放散痛)

・Severity(痛みの程度)

・Timing(痛む時期)

Section 3 - 1


危険を伴うケース①

重度の高血圧と腹部大動脈瘤

・重度の高血圧症とは

・腹部大動脈瘤の危険性

Section 3 - 2


腹部大動脈瘤の検査

・腹部大動脈瘤の検査(実技)

Section 3 - 3


危険を伴うケース②

骨折

・見過ごされがちな骨折

・よくある骨折のケース

Section 3 - 4


脊柱・肋骨骨折検査

・脊柱圧迫骨折検査(実技)

・肋骨の骨折検査(実技)

・音叉の使用方法(実技)

Section 3 - 5


危険を伴うケース③

椎間板ヘルニア

・椎間板ヘルニアの鑑別について

・疑わしくは整形外科へ送る理由

Section 3 - 6


椎間板ヘルニア検査

・バルサルバテスト(実技)

・痛みやしびれ方による鑑別の違い

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